外山喜雄、恵子(とやまよしお、けいこ)
外山喜雄(トランペット、ボーカル、サッチモ、ニューオリンズ&ジャズ・エッセイスト、オールドジャズ16mmフィルム・コレクター)、恵子(ピアノ、バンジョー)
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デキシー、スイング等のオールド・ジャズに生きるジャズ夫婦。
外山喜雄は1944年、東京生まれ。中学二年の頃からジャズに興味を持ち、トランペットを購入。早稲田大学政経学部入学後すぐにニューオリンズ・ジャズ・クラブに入り、ピアノ・バンジョー奏者の夫人、外山恵子と出会う。
卒業後結婚。損保会社に就職した頃に来日したジャズ楽団によってジャズ熱が再燃。
68年夫婦でブラジル移民船に乗り込みニューオリンズへ。以後、通算5年に渡り、ジャズの故郷でジャズを学び、ヨーロッパ、アメリカ各地を演奏旅行する。
「外山喜雄とデキシー・セインツ」(75年結成)のライブ、コンサート活動を中心に、随筆、ジャズ評論等の執筆活動も行っている。1983年開演から23年間、東京ディズニーランドの人気グループとして出演、1998年から2006年3が月までニューオリンズ・スクエアで演奏。
日本ルイ・アームストロング協会(ワンダフルワールド・ジャズ・ファウンデーション)会長。同協会の活動として、1994年以来、ジャズを与えてくれた、また夫妻が5年間のジャズ武者修行をさせてもらったニューオリンズと、アメリカへのお礼の気持ちを込め、ニューオリンズの子供達への楽器プレゼントの運動を進めている。この運動により、2005年外務大臣表彰を受ける。ニューオリンズ市名誉市民。現在は2005年ハリケーン・カトリーナで被災したニューオリンズ支援の運動を拡げている。
外山喜雄のボーカルは、あのルイ・アームストロングにそっくり。日本のルイ・アームストロングとして、2003年以来、毎年ニューオリンズで開催されるサッチモサマーフェスト・ジャズ祭に6年連続招待され出演している。
日本で唯一のオールド・ジャズ16mmフィルムのコレクター(1929年から1967年)としても知られる。
著書に『聖者が街にやってくる』(冬樹社)、訳書に『独断と偏見のジャズ史』(スイングジャーナル社)、『ニューオリンズ行進曲』外山喜雄、恵子共著(冬青社)『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』外山喜雄、恵子共著(冬青社)がある。
外山喜雄のボーカルは、あのルイ・アームストロングにそっくり。”日本のサッチモ”と呼ばれ、日本コロンビア、キング、米GHB、JazzologyからCDが出ている。そのほかNHKみんなの歌ベスト40,ディズニーアルバム(日本語)等にも収録曲があり幅広い活動をしている。
デキシーセインツ、または外山喜雄が制作に関わる
これまで発表されたアルバムです。CD-Album.pdf(全リストは下方に掲載)
ご購入・お問合せはsaints@js9.so-net.ne.jpまで
■外山喜雄とデキシーセインツ
昭和50年、本場ニューオリンズでジャズを学んだジャズ夫婦、外山喜雄、恵子を中心に結成された世界に活躍するデキシー・グループ。
デキシーランドジャズからスイング・ジャズまで、幅広いポップなレパートリーと、楽しいショーマンシップが人気を博している。ジャズの本場、アメリカ仕込みのリズム感と、23年間の東京ディズニーランド出演で鍛えられたショーマンシップ。ジャズ・プレイヤー、一人一人のフレッシュな名人芸。そして外山喜雄の”サッチモ”ばりのボーカルが、新感覚のデキシーバンド、外山喜雄とデキシーセインツの魅力を生み出し、加えて紅一点、ピアノとバンジョーの外山恵子が、このバンドにハイセンスなアクセントを添えている。
このバンドの特徴は、何といっても”楽しい”こと。最近では、メンバーにジャズ界を代表するメンバーを加えた、強力なグループとして活躍、本場ニューオリンズのサッチモ・サマーフェストに5年連続出演、その他日本、アメリカのジャズ祭でも人気を博している。
出演コンサート、レコード、等リスト
出演コンサート
(日本)ネム・ジャズイン、日比谷サマージャズ、オーレックス・ジャズ祭、ジャズエイド、宮崎フェニックス・ジャズイン、旭区ジャズ、横浜ジャズ・プロムナード、神戸ジャズストリート、今治ジャズタウン、ジャズの街宇都宮ミヤジャズイン、長野門前ジャズストリート、日比谷サマージャズ他多数。
(アメリカ)サクラメント・ジャズ祭、ニューオリンズ・ジャズ・アンド・ヘリテイジ祭、マナサスジャズ祭、デンバー・ジャズサミット、ロスアンゼルス・クラシック・ジャズ祭、ロスアンゼルス・スイート・アンド・ホット・ミュージック・フェスティバル、サッチモ・サマーフェスト2003−2008。
レギュラー出演
住所 千葉県浦安市美浜1−6−9
新浦安オリエンタルホテルB1
最寄駅 JR京葉線新浦安駅 徒歩1分
電話 047−381−5207
ほぼ毎週金曜日8:00PM〜10:00PM
銀座スイング、銀座ナッシュビル、浅草ハブにレギュラー出演。
この他都内有名ジャズクラブに出演。
出演テレビ、ラジオ、インターネット
多数−NHK”音楽は恋人”、”ときめき夢サウンド”、“FMセッション505”、FM“ジャズクラブ”他。
フジ”知ってるつもり”ルイ・アームストロング特集ゲスト。
レコード、CD,LD
(日本)
レコード
キング『アルトン・パーネルと外山喜雄とデキシーランド・セインツ』
テイチク『ジム・ロビンソン・バースデイ・メモリアルセッション 外山喜雄、恵子』
テイチク『デュエット:ドン・ユール/外山喜雄』
東芝EMI『サッチモ・フォーレバー』
東芝EMI『セントルイス・ブルース、外山喜雄とデキシーランド・セインツ』
RVC ビクター『ザ・セインツ』
CD
日本コロンビア『 What a Wonderful World 』COCC-13558
ポニーキャニオン『ジッパディデューダがいっぱい』PCCD-00072
キング『 Sir Charles Thompson Show Case 』KICJ-324
キング『Dixie Magic Bibbidi Bobbidi Boo』KICJ-410
キング『For Satchmo』(サッチモに捧ぐ) KICJ-411
レーザーディスク
パイオニアLDC『ニューオリンズ』
(海外)
米国GHB『 Alton Purnell 』
米国GHB 『Jim Robonson Birthday Memorial Session / Yoshio & Keiko Toyama
米国Jazzology 『 Duet/ Yoshio Toyama and Ralph Sutton 』
米国Jazzology『 Don Ewell with Dixieland Saints 』
米国Jazzology 『 Duet/ Yoshio Toyama and Don Ewell』
米国Jazzology『 Wild Bill Davison in Japan 』
放送、子供
NHK みんなの歌 『デキシー・ワンダーランド』
NHK みんなの歌 『そらとぶくじら』
フジテレビ ポンキッキーズ 『ワット・ア・ワンダフルワールド』
ポニーキャニオン 『ディズニー・ソング・アルバム(ジッパ・ディー・ドゥーダ日本語版)』
ポニーキャニオン 『ジッパ・ディー・ドゥーダがいっぱい』
ポニーキャニオン 『不思議な国のマザーグース』
共演したミュージシャン、バンド
ジム・ロビンソン、ジョージ・ルイス、フランク・キャップ、
ボブ・ハガート、トラミー・ヤング、ローランド・カーク、
ジョー・ダレンスバーグ、アンドリュー・ブレイクニー、
ブッチ・マイルス、レイ・ブライアント、ベニー・カーター、
ドン・ユール、ラルフ・サットン、サー・チャールス・トンプソン、
ズティー・シングルトン、J・C・ヒギンボサム、ワイルド・ビル・デビソン、
クリス・バーバー、ケン・コリアー、ジミー・スミス、他多数。
日本ルイ・アームストロング協会公式ウェブサイトTOPにも多くの記事があります!! こちら


かなり以前に <Jim Robinson Birthday Memorial Session Featuring YOSHIO & KEIKO TOYAMA> のオリジナルCDを購入しておりまして、ご夫妻のこと存じ上げております。
メ−ルしましたのは、このCDの復刻版をだされてはの思いがつよく、ほっておくのはもったいない。Jim の賞賛コメントにもありますが、ほんとに素晴らしい!!。特に KEIKO さんのバンジョ−は Happy です。
以前に収集した資料に、NHK放送で(radio)(1978/05/04)大和 明さんによる解説で Satchimo特集番組があり、今日聞き直しても古くないことを発見して、これも復刻推奨ものではないかと。
お二人の生演奏が楽しめるようで、そのうち、うかがわさせていただきます。
ジム・ロビンソンのセッションは今も、米GHBで発売されています。そのほかにも、結構色々と出ていまして、9枚のもなります!!!http://www.jazzology.com/search.php?search=toyama
ジム・ロビンソンのセッションは、とてもとてもニューオリンズ土着の素朴なスタイルの演奏です。1973年、、、だったと思いますので36年前、ニューオリンズの古老ジャズメン達と、私達二人です!!懐かしいです。ジムのCDは、在庫が今少ないですが、ご連絡いただければお送りできます。
今後とも応援して下さい!!! 外山喜雄 恵子
と言っても、2004年頃、TDLの年パスを持っていて、
よくTDLのショー等を撮影して、
転勤で首都圏から離れた姪に、よくビデオを送っていました。
土曜日に、外山さん達のショーも撮影させていただき、
一緒に送った事を思い出しました。
一度、姪と妹と一緒に写真撮影をお願いして、快諾して一緒に写っていただいた事もあります。
TDLでの演奏をされなくなったとの事。
行く楽しみが1つ減ったなー・・・
私自身も、04年12月25日に埼玉から引越し、
広島を経て地元に戻っています。
当時は、子どももいなかったのですが、
現在双子の母として、毎日格闘しております。
お体に気をつけて、これからも頑張って下さいね。
乱筆乱文、失礼いたしました。
私達も、イクスピアリでの演奏、TDL時代を想い出して楽しんでいます。小さい子供達に式をしてもらったり、オモチャの楽器を使ってジャズを演奏したり、、、、毎週金曜日には新浦安駅前のオリエンタルホテル地下のハブで演奏しています。また、是非いらっしゃってください!!
感動して涙が止まりませんでした。
デキシーランドジャズが自分の中の何かに
反応したようです。
ずっと舞浜には通っているのに。
何で今まで外山さんの事を知らなかったのでしょう?
きっとどこかで演奏を耳にしていたに違いないのですが。
今日出会えた事が不思議です。
感動をありがとうございます。
これからはライブの予定をチェックして伺いたいと思います。
本当に素敵でした。感動をありがとうございます。
40年前、ジャズの故郷ニューオリンズでジャズ修行5年間、1983年から23年間のTDL出演(ファンタジーランドで15年、アドベンチャーランドのニューオリンズ広場で8年、、、)ニューオリンズで、そしてTDLで多くの大切なことを学びました。ジャズは楽しいモノ、、、スイングするモノ、、。
どうぞ今後とも、私達の仲間達のジャズで、“心をスイング”させてください!
3人の子供(ちなみに「バンジョー」・・・って小さい声で言ってた女の子とその兄妹)も親の道楽に付き合わされながらそれぞれ楽しんでいたようです。
人生に音楽があることの幸せを改めて感じさせてもらえた時間でした。
これからもご夫婦での精力的な活動を期待しております。応援させてください。
実はTDLが好きで、留学先はまっすぐ明海大学を選びました。
そして、カフェ・オリンズ前に演奏していたジャズバンドが好きなために2年間続けて年パスを購入し、週2〜3回通っていました。
ショー終了前に誕生日を迎えるゲストに歌うジャズHappy Birthdayやオリンズのダンスは最高でした。
私にとって、TDLの思い出といえば、1位はカフェ・オリンズと外山さん達のジャズ演奏。2位はカリブの海賊とカフェ・オリンズの間の路地。
外山さん、そしてバンドの皆さん、2年間素敵な午後を作っていただき、大変感謝しています。
今度日本に行くことがあったら、ライブのほうをお邪魔させていただきます。応援しています。
ちなみに、私は20s、30sのジャズが大好きです。
いまは、TDLの出演は終わって、でも、時々、付き3度ほどのペースで、イクスピアリにHappy Dixie Sixとして出演していますよ。
また、浦安のハブで毎週金曜日出演。
先週までニューオリンズのサッチモサマーフェストに出演していました。Youtubeで、Yoshio Toyamaと入れて頂くと、結構映像が出てきます。
是非、また、ライブに来てください。
外山喜雄
先日、イクスピアリでライブを拝見しました。
とても楽しかったです。またお伺いしたいと思います。
これから寒くなりますけど、頑張ってください。
有り難うございます!!
また、いらっしゃって下さい。
出演日、スケジュール等は、こちらです。
http://www.ikspiari.com/ent/index.html
家でも聴きたいのですが。
私のブログに 外山様のこと書かせていただきました。(ご了解くださいませ)
ブログ『井上和弘の経営道場』
井上和弘
演奏を聞かせていただきました。
もう20年以上前になると思いますが、今は亡き母と最初で最後のディズニーランドへ行ったときに、母と聞いて母が喜んでいたのを、覚えています。
今は別のところで、演奏されていますが、また聞きに行きたいと思います。